石川眼科医院 > 医院案内

私は昭和18年生まれいわゆる戦中派です。今年64才になります。今、団塊世代の定年退職が話題になり高齢化社会の出現に世界中が騒然となっています。高齢化社会に伴い加齢による様々な疾患が私たち高齢者を次々とおそってきます。
これをネタに一攫千金のもうけを企み虎視眈々とねらう悪質業者がたくさんあります。サプリメントもビタミンC、βカロテン、CoQ10、ブルーベリー、ルテインなど常用するのは良いことですが、老眼が治る、白内障が治る、飛蚊症が治る、加齢黄班変性症が治ると信じ込んで、高い買い物をせぬよう、今一度近くの開業の先生によく相談しましょう。
治ると信じて高いサプリメントを飲み続けて損をすることの無いようにくれぐれも。
さて遅ればせながら2007年5月、私もホームページを開設しました。私の小さなクリニックは新しいことは何もない、手術も10年以上前に止めてしまった、自慢する様な機械も技術もないロートルです。
最近一般的な眼の病気それも加齢現象によるものが増え続けています。眼科に受診するほどでもないような眼の不定愁訴、ごろごろする、充血する、乾燥感、疲れ目などの自覚症が強いにもかかわらず、受診しても「たいしたことがない。」「特別な異常がない。」「精神的な物でしょう。」と納得いく説明のない事が多々あるようです。ネット上の眼科や症状を検索してもすっきりしない事が多いのです。
私が自慢できるのはDVDビデオ画像で(もちろん動画です)眼の様子をアップにしてテレビ画面を見ながら、なぜそのような症状が起きるのか、どうすれば良くなるか、病気の説明をします。治らない病気は治らないとはっきり言います。時間をかけて患者さんに説明します。病気の様子によっては一人の患者さんに20分30分と時間がかかります。待たされた患者さんはいやな顔をしますがほとんどの患者さんは納得してくれます。
そこで私のホームページではこのありふれた病気から二つの病気について詳しく説明します。
県庁南口近くの並木道にたたずむ当院。アクセスしやすい場所にあり、足を運びやすいのは大きな魅力。
録画した眼の動きをモニターで見ながら説明を聞けるという、斬新で理解しやすい診察方法を実施しています。
1階は駐車場、2階は眼科医院、3階はレーザー脱毛センターとなっております。
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